光る背中



                    
疲れた体は 休めて
重たいカバンは 置いて行こうか


街は白く包まれて
やがて悲しき ここは十字路

押し寄せてくる 感情の波
         受け止めて


 
  



僕はまだ何も 失くしてない
そばに君がいる 気付いたんだ
優しさと悲しみの 時代だから
導かれるように 出会ったんだ

手を握って 君となら 行こう




  目覚めたハトは 体揺すって
愛すべき 空へ 飛んだ

街は白く包まれて
       やがて生まれる 足音は・・・・

   何処まで歩けば 見えるのか
光の中に 浮かぶ背中
  今は 僕一人じゃないから
 そばで笑う君がいるから


 空見上げたら 押し潰されそうで
だから手を握って 強く握って


 



悲しまないで 涙見せないで
光る背中は 君にも見えるよ・・・



 photo, lyric by hiroyuki maruoka


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