乾いた アスファルト   タイヤは踏み続け
哀愁と 希望を      抱く僕らを乗せて
バスは走る        バスは走る

変わる変わる    映し出される
街の色に       目を奪われた
たくさんの      ためらい抱いた

僕らを乗せて    バスは走る

変わる変わる  聞こえてくる
風の歌に     耳を傾け
たくさんの    ためらい抱いた
僕らを乗せて  バスは走る

・・・答えの無い  結末探して このバスに乗った
   虹色に  すいよせられて 君の声さえ聞こえない
・・・
窓越しのファインダー  見た事の無い頂きをのぞく
光りを通さない      白いタイルが邪魔をする
どこまでも         バスは走る

このままずっと   このままずっと
揺られてるなら   揺られてるなら
どこまででも     どこまででも
身を任せて      朝が来るまで

このままずっと   このままずっと
揺られてるなら   戻らないなら
どこまででも    どこまででも
身を任せて     朝が来るまで

レンズの向こう側

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